あなたなら、オフィス機器についてどう考えるでしょうか。 大体のオフィス機器メーカーでは、ひと月あたりの最低使用枚数が、「基本料金」という形で設定されています。営業マンとしては、過去数年間の毎月の利用枚数やメンテナンス状況も把握した上で、基本料金を設定しているので、大抵の場合は基本料金を下回ることはないようです。
オフィス機器について簡単に説明すると、次のような事があげられます。 中小企業の社長の中には、この「カウンター料金」を払うことが馬鹿馬鹿しい&高くつくので、中古のオフィス機器取扱店などで中古や新中古のコピー機を購入し、インターネットショップなどで中古のトナーを手に入れられれば、安上がりになる、という人もいるようです。確かに、その方法がうまくいけば、オフィス機器メーカーに「カウンター料金」などの「保守料金」を支払う必要がなくなりますし、一見すると、コストダウンになっているように感じます。
ここでは、オフィス機器について詳しく説明していこうと思います。 富士ゼロックスを始めとして、他のオフィス機器メーカーの営業マンの方々にも、「中古のコピー機本体と、トナーの料金、想定できるメンテナンス料金の見積書が欲しいです」とお願いしてみると、あからさまに嫌そうな態度をされることもありましたし、メンテナンス料金に関しては、かなり高額を提示されることが多く、とても驚きました。オフィス機器メーカーの営業マンとしては、会社からは「新機種を売ってこい!」と言われているでしょうし、中古の見積では営業として顔が立たない、ということもあるのだと思うのですが、口をそろえて「中古のコピー機だと、前に使っていた人がどんな使い方をしていたのか、使用頻度も不明なので、最悪の例ですと、購入して1日で故障してしまい、修理費用に10万円近くかかったこともありました」などという、マイナスの情報ばかりを言うことにも、驚きました。
オフィス機器について触れた部分を、もう一度確認しておきましょう。 契約直前にも、「スキャナーの機能はついてなくても良いから、もう少し安いコピー機の機種はないかな?」と言っていた社長が、今では「スキャナーは便利だなぁ〜」と言って、毎日のように使っている姿は、ほほえましくもあります。結果的には、各社から見積書をもらって機種を決定し、購入するまでにはやはり半年近くかかってしまいましたが、最新の機種では一台数100万円以上もするコピー機などの大型オフィス機器を購入するには、どの経営者も慎重にならざるをえないのだと思い、とても良い勉強になりました。
これからオフィス機器について学ぼうとする人に役立つ内容を紹介したいと思います。 コピー機導入の時に、サービスでつけてくれた再生紙のコピー用紙なども取り扱っている、富士ゼロックスのインターネットによるオフィス機器&オフィス用品販売サイトが「E-QIX(イー・クイックス)」でした。「E-QIX(イー・クイックス)」は、富士ゼロックス株式会社の関連会社である「富士ゼロックスインターフィールド株式会社」が、法人向けのオフィス用品&オフィス機器の販売規模拡大を目的として開発した会員制販売サイトで、2008年1月よりサービスを開始しました。
オフィス機器について正確に把握するのは困難なのではないのでしょうか。 (因みに、「アスクル」や「たのめーる」などでは、1回のオーダーで合計1500円以上に満たない場合には、商品の金額に別途315円などの送料がかかります。)「E-QIX(イー・クイックス)」のカタログに載っている金額は、あくまでも参考価格であって、オフィスでの使用頻度の高いコピー用紙などは、カタログよりも1〜2割程度安い金額を「当社特別価格」として設定してもらえたりもします。