オフィス機器がどのような状況にあるのか、何に取り組んでいくべきかを考えてみましょう。 「国際オフィス機器展 OFMEX」へ出展予定の出展製品や出展社の情報は、事務局で取りまとめ、事前に各業界紙誌へ公開するので、来場対象者のみならず一般消費者へも出展商品や出展社を記事として掲載することが可能となるそうです。私はこういった大きなオフィス機器展に行ったことはないのですが、私立の病院の事務局で働いている男友達は、2010年の「国際オフィス機器展 OFMEX 2010」に、来場者としていったそうです。
彼曰く、「実際には、オレには大型のオフィス機器の購入決済権限はないけど、取引先から招待状をもらったから、付き合いもあって行った程度だったけど、会場内の熱気はすごいし、最新のオフィス機器のデモンストレーションを見たりしてると、「誰が使うんだよ!?」っていうモノも含めて、結構興奮できるし、楽しいんだよね〜」と、聞いて、私も少し行ってみたくなったのは、言うまでもありません。大学時代から、「夢は社長!」と言っていた私の大学時代の男友達(Zくん)が、とうとう会社を企業しました。
事業内容は、インターネット販売関連という程度で、詳しい内容は聞いていないのですが、昔からの夢をかなえたということだけで、私まで嬉しくなってしまいました(笑)。まだまだ、起業をしたばかりということもあり、従業員は出資をした仲間数人程度ですし、昼間の仕事を辞めていないメンバーも多く、本来であれば、各自が自宅で仕事をしてもなんとかなりそうな規模ではありました。